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冷え性療法
冷え性とは
冷え症とは、背中や腰など特定の部位が冷えるというように、外気温がそれほど低くないのに、特定の部位が冷たく感じる症状をいいます。
冷え症は女性に多く、更年期障害の一つに数えられるほか、思春期にもよく見られます。また、冷房のきいたオフィス環境の中では、俗にクーラー病といわれる冷え症が、若い女性を中心に急増しています。
冷え症は病気ではなく体質ですが、放置すると膀胱や腎臓の病気を引き起こしたり、不妊症になることもあるので、注意が必要です。
冷え性の症状
- 腰痛・頭痛・関節痛
- 手足のしびれ
- 疲れやすくだるい
- 食欲がなく、食後に眠くなる
- あまり汗をかかない
- めまいや立ちくらみが多い
- 1日10回以上トイレに行く
- 体温が36度以下
- 肩こりがひどい
冷え性の原因は?
冷え症の原因ですが、基本的には、血行不良や貧血から起こります。
脂肪分の多い肉類や甘いものを食べ過ぎると、血液がドロドロして循環が悪くなり、おけつ状態を起こしますが、これが血行不良による冷え症の原因です。
クーラー等による冷え性は、冷えた状態が続く事で皮膚の温度調節機能がはたらかなくなったり、血管が収縮して血行が悪くなってしまうことが原因で起こります。
女性に多い貧血も末端への血行がとどこおり、冷え症の原因となるので留意しましょう。
当院では積極的に「冷え性」の対策を行っています
最新の医療機器を使用して乱れた自律神経を正常に戻すとともに内臓温度を上昇させ、身体に感じる冷えの対策を行います。
気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。



